自分を守りすぎると人生は止まる|動けなくなる本当の理由

潜在意識

「このままでいいのかな」
そう思いながら、動けない日が続いていませんか。

頑張っていないわけでも、
能力がないわけでもないのに、前に進めない。
その理由は、意外なところにあります。

この記事では、
人生が止まってしまう本当の原因と、
今日からできる小さな一歩をお伝えします。

「やりたい気持ちはあるのに、動けない」
そんな時、自分を責めてしまいがちです。

でも実は、
止まっている原因は「怠け」ではありません。

それは、
自分を守ろうとする気持ちが強くなりすぎている状態

失敗したくない。
傷つきたくない。
そう思うのは、とても自然なことです。

こんな選択、思い当たりませんか。

・失敗するくらいなら動かない
・嫌われるくらいなら言わない
・評価が下がるなら挑戦しない

一つひとつは、
自分を大切にしているように見えます。

でも重なると、
選べなくなる自分が出来上がってしまう。

その結果、
人生が静かに止まっていくのです。

気づいてほしい本質があります。

私たちが守っているのは、
「可能性のある未来」ではありません。

守っているのは、
傷つきたくない今の自分

この視点に気づけると、
選び方が少し変わってきます。


人生が止まるのは、
うまくいかないからではありません。

自分を守りすぎて、
未来を選べなくなるから。

完璧じゃなくていい。
揺れたままでいい。

大切なのは、
「未来に進む選択」を一つ選ぶことです。


私自身も、今も揺れています。
強くなれたわけでもありません。

それでも、
守るためではなく、進むために選ぶ。
その意識だけは決めました。