やりたいで選んでいい理由|自分の正しさ(義)で生きる日本人の軸

潜在意識

「やりたいで選ぶのは、わがままなのかな」
そんな迷いを感じたことはありませんか。

周りの正しさに合わせているのに、
なぜか心が重くなる。
それは、あなたの中の“軸”が
置き去りになっているからかもしれません。

この記事では、
**やりたいで選ぶことと、自分の正しさ(義)**が
実は同じものだという視点をお伝えします。

「やりたいで選んでいい」
そう言われても、不安になる人は多いものです。

ちゃんとした理由が必要な気がして、
正しさを探してしまう。
でも本当に大切なのは、
外から与えられた正解でしょうか。

やりたいと思う気持ちは、
衝動ではなく、
あなたの人生観から生まれています。

武士道にある「義」とは、
神様や社会が決めた正しさではありません。

それは、
「私はこう生きる」と自分で決めた正しさ。

つまり、義とは美学。
どんな姿勢で人生を選ぶかという、
内側の基準です。

この視点に立つと、
やりたいで選ぶことは、
とても誠実な行為だと気づきます。

人が苦しくなるのは、
間違えた選択をしたときではありません。

本音を抑えて、
世間の正しさを生きようとしたときです。

やりたいことの奥には、
必ず「こう生きたい」という想いがあります。

それを無視し続けると、
心は少しずつ疲れてしまいます。


やりたいで選ぶことは、
わがままではありません。

それは、
あなたが決めた正しさに
誠実であろうとする姿勢です。

外の正解より、
内側の感覚を大切にしていい。
そこに、ぶれない軸があります。


私自身、
正しさとやりたいの間で
揺れたことが何度もあります。

でも今は、
やりたいで選ぶことこそ、
私の義だと感じています。