時間を大切にしたいと思った日。会う人を選ぶ勇気を持てた理由

潜在意識

「この人と会ったあと、なぜか疲れる」
そんな感覚を、無視してきませんでしたか。

大人になると、
合わない違和感を我慢する場面が増えがちです。

この記事では、
時間=命という視点から、
誰と過ごすかを選ぶことの大切さをお伝えします。

「少し話せば気が済むかな」
そう思って、会っていた時期がありました。

でも最近、
その1時間さえ重く感じるようになったんです。

それは冷たくなったからではありません。
自分の人生を、大切にし始めたから。

時間は、取り戻せません。
だからこそ、
どこに使うかはとても大事だと感じています。

子どもの頃なら、
きっと仲良くなっていた人。

でも大人になると、
大切にしているものや、
人生の向きが変わっていきます。

それは、良い悪いではなく方向の違い。
無理に分かり合おうとしなくていい。

それぞれが、
共鳴する場所にいればいいだけなんです。

「帰ってくるなら会おうよ」
そんな言葉に、
違和感を覚えたことはありませんか。

興味は向けられても、
本音では話せない関係。

今の私は、
そこに時間を使わないと決めました。

誰と過ごすかは、
人生そのものを選ぶこと。
そう、心から思っています。


・時間は命そのもの
・ご縁は自然に変わっていい
・誰と過ごすかは自分で選べる

今日一日、
あなたの時間を、
あなたのために使っていいんです。


私自身、
人に合わせることで安心していました。

でも今は、
自分に戻る時間を選んでいます。
その変化は、とても静かでした。