「学校で問題があった子の方が、社会で活躍する」
そんな話を聞いて、どこか引っかかったことはありませんか。
それは、 勉強してきた人生を否定されたように
感じたからかもしれません。
この記事では、ちゃんとしてきた人ほど迷いやすくなる理由と、
これから取り戻せる大切な問いについて、
やさしく言葉にしていきます。
問題を起こした子が伸びた理由は、別のところにある
問題を起こしやすかった子は、
そのたびに大人に呼び止められます。
「何があったの?」
「どうしたかったの?」
「この先どうするつもり?」
学校でも、家でも、 何度も問いかけられる。
つまり、 自分の気持ちや考えを
言葉にする機会が多かったのです。
ちゃんとしてきた子ほど、聞かれなかった問い
一方で、問題を起こさなかった子はどうでしょう。
勉強もして、迷惑もかけず、期待に応えてきた。
その結果、立ち止まる必要がなかった。
「あなたはどうしたい?」と聞かれる機会が、
圧倒的に少なかったのです。
これからは、自分に問いを向けていい
だからこれは、勉強がダメだったという話ではありません。
むしろ、勉強を続けてきたこと自体、本当にすごいこと。
ただ一つ、後回しになっていただけ。
「私はどう感じている?」「本当は、どうしたい?」
その問いを、 これから自分に向けていけばいいのです。
まとめ
・社会で伸びた理由は、問題行動そのものではない
・問いを向けられた経験の差が、大人になって表れる
・ちゃんとしてきた人ほど、これからが本番
今からでも、自分の気持ちに耳を澄ませて大丈夫です。
🌿あとがき
私自身、ちゃんとしてきた側の人間でした。
だからこそ、迷い始めた自分を
責めなくていいと伝えたいのです。
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