「自分の柱を立てる」の本当の意味|私の中の“神様”に気づいた瞬間

潜在意識

最近、
めちゃくちゃ鳥肌が立つ出来事がありました。
「え…私、ずっとこれを感覚でやってたんだ」
そんな感覚。

これまで私は、セッションでずっと、
「自分の柱を立てよう」
という話をしてきました。

でも今回、ある動画をきっかけに、
その“柱”の意味が、
深いところで繋がったんです。

今日は少し不思議で、
でも私にとってはすごく大切な気づきのお話です。

最近、
「家系図を作るといいよ」
「ご先祖様の名前を呼ぶといいよ」
そんな話を聞く機会がありました。

その流れで、
おすすめされた動画を見たんです。

その中で出てきたのが、
“人の中に神様がいる”という話。

さらに、神様は、
“一柱、二柱”
って数える。

その瞬間、「え……待って」
ってなりました。

なぜなら私は、
ずっとセッションで、
「自分の柱を立てよう」
って伝えてきたから。

横に広がるエネルギーじゃなく、
誰かに振り回される生き方じゃなく、
自分の中心に戻る、
縦のエネルギー。

私はそれを、
“柱を立てる”
という言葉で表現してきました。

でも今回、
「あ……私、感覚でこれをやってたんだ」
って、一気に繋がったんです。

しかも今回、
さらに深く感じたことがあります。

それは、柱を立てるって、
“強くなること”
じゃないんだってこと。

そうじゃなくて、
“自分の中の神様を立ち上がらせる”
ことだったんだ。

そう思った瞬間、ものすごく腑に落ちました。

私はこれまで、
「自分を信じよう」
「自分の感覚を信じていい」
って伝えてきました。

でもそれって、外側の評価じゃなく、
自分の内側にあるものを信じることだったんですよね。

なんだか、
今まで感覚でやってきたことに、
あとから言葉がついてきた感じでした。


私たちはつい、
外側に答えを探してしまいます。

誰かの正解。
誰かの評価。
誰かの言葉。

でも本当は、自分の中にも、
ちゃんと“柱”がある。

そしてその柱は、
無理に作るものじゃなく、
思い出していくものなのかもしれません。

もし今、
自分が分からなくなっているなら。
まずは静かに、“自分の中心”
に戻ってみてくださいね。


今回の気づきは、
正直かなり興奮しました(笑)
「あれ? 私ずっとこれ言ってたよね?」
って、自分でもびっくりして。

でも、感覚でやってきたことが、
後から繋がる瞬間って、
なんだかすごく嬉しいですね。