正しさを手放せない私へ|「どうするべき?」から自由になる生き方

潜在意識

「どうしたい?」と聞かれると、
なぜか胸が詰まってしまう。

気づくと、「どうするべきか」を先に考えていませんか。

間違えないように。
失敗しないように。
誰かを困らせないように。

この記事では、正しさを大切にしてきた人が、
自分らしさを取り戻すためのやさしい視点をお届けします。

どうしたいかより、どうするべきかを考えてしまう。
それは、自分を守るためでした。
間違えないため。失敗しないため。大切なものを守るため。

正しさを選んできたのは、意志が弱かったからではありません。
責任感があり、周りを大切にしてきた証です。

正しさは、これまでの人生を支えてくれた軸。
だから、手放すのが怖くて当たり前です。

無理に捨てなくていい。否定もしなくていい。
ただ、正しさだけに人生を預けなくてもいい。

もし今、「このままでいいのかな?」
そんな問いが浮かぶなら。

それは、人生の基準を更新するサインかもしれません。

「もっと正しく」ではなく、「もっと自分らしく」。
正しさを少し緩めながら、
本当に大切にしたいものを自分で選んでいく。

人生の主導権を、そっと自分に取り戻していきませんか。


・正しさを選んできた人生は、間違っていない
・怖さを感じるのは、とても自然なこと
・これからは、自分らしさも基準にしていい

守るためだけに生きなくてもいい。
あなたの人生は、あなたのものです。


私自身も、ずっと正しさを基準に生きてきました。

だからこそ、揺れ始めた時の戸惑いもよくわかります。