「このままでいいのかな」 そう思いながら、
毎日をこなしていませんか。
変わりたい気持ちはあるのに、
何から始めたらいいか分からない。
この記事では、 ビジョンボードを作って気づいた
「未来を描くこと」の本当の意味をお伝えします。
読んだあと、 少しだけ未来を思い描いてみたくなる。
そんな時間になれば嬉しいです。
未来を描かないと、人は変われない
「未来を描かなければ、何も始まらない」
ビジョンボードの場で、 この言葉を聞いたとき、
胸の奥に静かに響きました。
人は未来を描いていないと、
無意識に同じ選択を繰り返します。
いつもの考え方。
いつもの人間関係。
いつもの我慢。
それは悪いことではありません。
ただ、変化は起きにくい。
未来を描かないまま生きることは、
過去の延長線を歩き続けること。
だから、 「変わりたい」と思っても、
現実はなかなか動かないのです。
大人になるほど、描く前に止まってしまう
今回のビジョンボードは、 若い子たちと一緒に作りました
それが、とても楽しかった。
彼女たちは、 現実的かどうかを気にせず、
「こうなったらいいな」を描きます
一方で、大人になると、 描く前にブレーキがかかる。
「今の状況じゃ無理」
「失敗したらどうしよう」
でも、 描かない未来は、やってきません。
どんなに小さくても、 未完成でもいい。
未来に目を向けること自体が、 最初の一歩になります。
ビジョンを描くことは、魔法じゃない
ここで大事なことがあります。
ビジョンボードは、 貼ったら叶う魔法ではありません。
起きる変化は、とても静か。
選ぶものが変わる。
付き合う人が変わる。
気になる情報が変わる。
そして、 「これは違う」と気づけるようになる。
未来を描くことで、 行動の基準が生まれるのです。
同時に、 「今はやらなくていいこと」 も、はっきりしてきます。
だからこそ、 ゴールを思い描くことは、
生き方を整えることでもあります。
まとめ
未来を描くことは、 夢を見ることではありません。
自分の人生に、 方向を与えること。
小さくても、 ぼんやりでもいい。
今日、ほんの少し、 未来に目を向けてみてください。
その意識が、 次の選択を変えていきます。
🌿あとがき
私自身、 ビジョンボードを作りながら、
「本当はこうしたかったんだ」と 感覚で思い出しました。
未来を描くことは、 自分を思い出す時間なのかもしれません。
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