あり方は自分で選べる。人生を軽やかに変える「あり方」の見つけ方

潜在意識

毎日やることに追われていると、
「どう生きたいか」よりも、
「何をやるか」
ばかりに意識が向いてしまいませんか?

でも、本当に大切なのは「あり方」。

どんな自分でいたいのか。

どんな人として家族や仲間、
子どもたちと関わっていきたいのか。

その答えが見えてくると、
選ぶ行動も少しずつ変わっていきます。

今回は、大島塾のリアル講座で改めて感じた
「あり方」の大切さについてお伝えします。

今回の講座のテーマは「あり方」でした。
「あなたはどんな人でありたいですか?」

そんな問いに向き合い、
思いつくままに書き出してみました。

私が出てきた言葉は、
・純粋でいる人
・シンプルな人
・無邪気に楽しめる人
・人の可能性を照らす人
・人生を面白がれる人
・チャレンジする人の背中を押す人

書き出してみると、
自分が大切にしたい価値観が少しずつ見えてきます。

そして講師の大嶋さんは、
「あり方は選べる」と話してくださいました。

その言葉が、とても心に残りました。

誰かに決められるものではなく、自分自身で選んでいい。

それが「あり方」なのだと感じました。

講座では復習のためのテストもありました。

その中で、改めて心に残ったことが二つあります。

一つ目は、「上機嫌でいること」。

上機嫌でいるメリットを書き出してみると、
人との関係が良くなる。
挑戦しやすくなる。
笑顔が増える。
心に余裕が生まれる。
次々と良いことが浮かびました。

一方で、不機嫌でいるメリットを考えてみても、
何も思い浮かびませんでした。

だったら、自分で上機嫌を選んでいきたい。

それは自分のためだけでなく、
大切な人への贈り物にもなるのだと思います。


もう一つ心に残ったのは、「面白がること」。

思い通りにいかない出来事も、
初めての挑戦も、
少し怖い一歩も、
「面白い経験になるかもしれない。」
そんな視点で見られるようになると、
人生の景色は変わります。

私はこれからも、
面白がりながらチャレンジを続けたい。

そして、挑戦したいと思っている人の背中を、
そっと押せる存在でありたい。

それが、私が選びたい「あり方」です。

「あり方」は、今この瞬間から自分で選ぶことができます。

どんな人でいたいのか。
どんな人生を歩みたいのか。

その答えを知るために、
まずは紙に書き出してみることから始めてみませんか。

あなたらしい「あり方」が見つかると、
毎日の選択が少しずつ変わり、
人生も自然と変わり始めます。

今日も、自分らしく、上機嫌で。

そして人生を面白がりながら歩んでいきましょう。

全国から集まった仲間と過ごした時間は、
たくさんの刺激と学びにあふれていました。

「あり方」を見つめ直すことで、
自分が目指したい未来がより鮮明になった気がします。

これからも、楽しみながら挑戦を続けていきたいと思います。