「信じて見守りたいのに、つい口出ししてしまう」
そんな自分に、苦しくなることはありませんか?
子どものためを思っているのに、
気づけば不安や焦りでいっぱいになる。
実は私も、
ずっと“正しい子育て”を探していました。
この記事では、
かつて“不安なお母さん”だった私が、
なぜ子どもをコントロールしてしまっていたのか。
そして、どう変わっていったのかをお話しします。
「ちゃんと育てなきゃ」が止まらなかった
私は当時、
子どもを信じていないなんて、思っていませんでした。
むしろ、
子どものために必死でした。
習い事も本気。
バレエなら上手くならなきゃ。
バスケなら勝たなきゃ。
体育館を借りて練習させていたこともあります。
でも今思うと、
そこにはいつも、
「ちゃんとさせなきゃ」
という力が入っていました。
失敗させちゃいけない。
いいお母さんでいなきゃ。
ずっと、そう思っていたのです。
子どもをコントロールしたかったわけじゃない
今ならわかります。
私はずっと、怖かったんです。
何が正解かわからない。
だから周りを見る。
ちゃんとしているお母さんを見る。
正しい子育てを探す。
でも、子育てには終わりも正解もない。
だから不安は消えませんでした。
その不安を抱えたまま、
「大丈夫?」
「ちゃんとやった?」
「それ本当に平気?」
そうやって、
子どもに口を出していました。
私は本気で、
「なんで言うこと聞かないんだろう」
と思っていました。
でも本当は、
子どもをコントロールしたかったわけじゃない。
“安心したかった”んです。
誰にも頼れず、
自信もなくて。
子どもに何かあったら、
自分が責められる気がしていました。
お母さんが緩むと、子どもも変わっていく
だから今、強く思います。
子どもを変えようとする前に、
まず、お母さん自身が緩むことが大切。
安心して、
素直な自分で子どもと向き合うこと。
「こうしなきゃ」ではなく、
「私は本当はどうしたい?」
に目を向けること。
すると少しずつ、
子どもとの関係も変わっていきます。
大人が安心していると、
子どもは、
「自分で考えていいんだ」
「自分で選んでいいんだ」
そう感じられるようになるからです。
私は今、
“子どもの可能性を信じられる大人”
を増やしたいと思っています。
それが、
透明人間の連鎖を止めることにも繋がると感じています。
まとめ
子育てに悩むのは、
それだけ真剣に向き合っている証拠。
でも、
ずっと力を入れ続けると、
お母さん自身が苦しくなってしまいます。
まずは、
「私も安心していいんだ」
そう思えること。
その安心が、
子どもにとっても大きな安心になっていきます。
🌿あとがき
昔の私は、
子どもをちゃんと育てなきゃと必死でした。
でも今は、
“完璧なお母さん”になるより、
安心して笑っていることの方が、
ずっと大切だったと感じています。
同じように悩んでいる方に、
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