ご機嫌でいることは覚悟?落ち込んだ自分を自分で戻す力

潜在意識

うまくいかないことがあると、
すぐに深刻になってしまう。

「ちゃんとしなきゃ」
「失敗しちゃいけない」
「必要とされなきゃ」

そんなふうに、
自分を追い込んでしまうことはありませんか?

私もずっと、
そんな感じで生きてきました。

でも最近、
少し考え方が変わってきました。

それは、
「ご機嫌でいることは、覚悟なのかもしれない」
ということ。

ご機嫌でいるとは、
いつも明るくいることではありません。

落ち込む日があっても、
そこにずっと浸かり続けない。

自分をもう一度、
ご機嫌な方へ戻していく。

この記事では、
落ち込んだときに自分を責め続けるのではなく、
自分で気持ちを整えていくことについてお話しします。

私は最近、
「いじけ村真面目通り深刻番地」
から引っ越そうと思っています。笑

うまくいかないことがあると、
すぐ深刻になる。
ちゃんとしなきゃ。
失敗しちゃいけない。
必要とされなきゃ。

そんな思いを抱えて、
ずっと生きてきました。

真面目でいることは、
決して悪いことではありません。

責任を持つことも、
頑張ることも大切です。

でも、何かがうまくいかなかったときに、
「どうしてできなかったんだろう」
「もっと頑張らなきゃ」
と、自分を責め続けてしまう。

それが続くと、
心まで重たくなっていきます。

そして、重たくなった心で、
また頑張ろうとする。

そんな循環に入ってしまうこともあります。

そんな中で、
大嶋啓介さんを見ていて思ったことがあります。

それは、
「ご機嫌でいるって、覚悟なんだな」
ということでした。

チャレンジしていれば、
落ち込むことだってあります。
失敗することもある。
思ったようにいかない日もある。

だから、
ずっとご機嫌でいる必要はありません。

落ち込んでもいい。
悔しくてもいい。
悲しくてもいい。

大切なのは、
そこにずっと浸かり続けないこと。

自分をもう一度、
ご機嫌な方へ戻していく。

それもまた、
自分で選べることなのかもしれません。

正直に言えば、
落ち込んでいても、
ご機嫌でいても、
起きてしまった現実そのものは変わりません。

失敗が、
なかったことになるわけでもありません。

うまくいかなかったことが、
突然うまくいくわけでもありません。

でも、
「今、どんな自分でいる?」
ということは、
ここから少しずつ選べるのかもしれません。

落ち込んでいる自分を責めるのではなく、
「今は落ち込んでるんだな」
と認めてあげる。

そして、
少しだけ好きなことをする。

誰かと話す。
外に出てみる。
笑ってみる。

自分がご機嫌になれるものを、
ひとつ選んでみる。

それだけでもいい。

大切なのは、
無理にポジティブになることではありません。

自分の気持ちを置き去りにせず、
自分で自分を戻していくこと。

それが、
自分を大切にすることにもつながるのだと思います。

だから私も、

おめでた村
勘違い通り
ご機嫌番地

へ引っ越します。笑

ちょっとくらい勘違いしていてもいい。
「きっと大丈夫」と思っていてもいい。

完璧じゃなくても、
ご機嫌な方を選んでいい。

そんなふうに、
もっと軽やかに生きてみたいと思っています。

うまくいかないとき、
深刻になってしまう。

「ちゃんとしなきゃ」
「失敗しちゃいけない」
「必要とされなきゃ」

そんな思いで、
自分を追い込んでしまうことがあります。

でも、
落ち込むこと自体が悪いわけではありません。

チャレンジしていれば、
落ち込む日があるのは自然なこと。

大切なのは、
そこにずっと浸かり続けないことです。

自分をもう一度、
ご機嫌な方へ戻していく。

それは、
「いつも明るくいよう」という話ではありません。

「私は今から、どちらを選ぶ?」
と、自分に問いかけること。

現実はすぐに変わらなくても、
今ここからの自分の在り方は、
少しずつ選び直せるかもしれません。

今日から少しだけ、
深刻な自分に「ありがとう」を伝えて、

ご機嫌な自分へ
引っ越してみませんか?

私もまだまだ、
すぐ深刻になる日があります。笑

でも、そんな自分を責めるのではなく、
「また深刻番地に戻ってたね」と笑える自分でいたい。

そして、少しくらいおめでたくても、
自分をご機嫌にしてあげられる人でいたいと思っています。