ちゃんとしてるのに不安なのはなぜ?「足りない」ではなく頑張る場所が違うのかも

潜在意識

「ちゃんとしているのに、
このままでいいのかな」

そんな不安を感じることはありませんか?

仕事もちゃんとしている。
周りにも迷惑をかけていない。

大きく間違っているわけでもない。

それなのに、どこかにずっと
「これでいいのかな」が残っている。

そんなとき、
「もっと頑張らなきゃ」と思うかもしれません。

でも、もしかすると違うのかもしれません。

足りないのではなく、
頑張る場所が違っているだけ。

ちゃんとしている人ほど、
できないことに目が向きやすいことがあります。

「これもできるようにならなきゃ」
「もっとちゃんとしなきゃ」
「迷惑をかけないようにしなきゃ」

そうやって、
できない部分を埋めるために
エネルギーを使っていく。

もちろん、
できることを増やすのも大切です。

でも、そればかりになっていないでしょうか?

「できない自分」を減らすことに夢中になると、
自分にしかできないことが見えにくくなります。

本当は、
あなたにしかないものがあるかもしれないのに。

それを使わないまま、
「ちゃんとした人」になろうとしてしまう。

それって、
実はとてももったいないことなのかもしれません。

「一人で全部できるようにならなきゃ」
そんなふうに思っていませんか?

迷惑をかけないようにする。
悪目立ちしないようにする。

できないことがあれば、
自分でできるようにする。

でも、
全部を一人でできなくても大丈夫です。

一人で100%にならなくてもいい。

あなたには、
あなたにしかできない「1%」がある。

その1%を大切にすることのほうが、
大きな意味を持つことがあります。

残りの部分は、
誰かができるかもしれません。

誰かに頼ってもいい。
誰かと一緒にやってもいい。

全部できる人になることより、
自分にしかできないことを
大切にする。

そんな選択もあっていいのです。

「ちゃんとしているのに不安」

そんなとき、
「私には何か足りないんだ」
と考えなくても大丈夫です。

もしかしたら、
エネルギーを注ぐ場所が
違っているだけかもしれません。

できないことを探して、
それを埋めることに頑張る。

それでは、
いつまで経っても「まだ足りない」と
感じてしまうことがあります。

だから、こんなふうに
問いを変えてみてください。

「私にしかできないことは何だろう?」
「私が自然にできることは何だろう?」
「私の1%は、どこにあるんだろう?」

できないことを減らすのではなく、
自分の持っているものを使ってみる。

すると、
今までとは違う景色が見えてくるかもしれません。

ちゃんとしているのに、
なぜか不安。

このままでいいのかなと、
ずっと引っかかっている。

そんなときは、
自分が足りないと決めなくても大丈夫です。

もしかしたら、

頑張る場所が違うだけ。

できないことを埋めるためではなく、
あなたにしかできないことへ
エネルギーを注いでみる。

全部できなくていい。
一人で100%にならなくていい。

あなたには、
あなたの1%がある。

その1%を使ってみる。

残りは誰かがやってくれるかもしれません。

「ちゃんとしなくちゃ」から少し離れて、
もっと自分の持っているものを
信じてみてもいい。

きっと本当は、
もっと優しい世界なのかもしれません。

私も、
そっちで生きていこうと思います。

私もずっと、
できないことを埋めようとしていました。

迷惑をかけないように。
ちゃんとできるように。

でも、本当は、
自分にしかできないこともあったんですよね。

全部できる自分を目指すより、
自分の1%を大切にする。

そんな生き方を、
私も少しずつ選んでいきたいと思っています。