好きなことを話すと自分の可能性に気づく|当たり前の中にある自分の強み

潜在意識

自分にとって当たり前すぎて、
価値があると思えないことはありませんか?

「こんなこと、人に話すほどでもない」
「私にできることなんて、特別なものじゃない」

そんなふうに感じていることの中に、
実はあなたならではの魅力が隠れているかもしれません。

先日、岩崎ひろこさんとのコラボセミナーで、
私はそんなことを改めて感じました。

今回は、好きなことを話すことで見えてきた
自分の可能性についてお伝えします。

先日、岩崎ひろこさんとのコラボセミナーがありました。

今回、私が初めてお話ししたのは、
私の大好きな「数学を教えること」。

20年以上、子どもたちに勉強を教えてきた中で、
私がどんなところを見ているのか。

「できる・できない」だけではなく、
その子のどこを見て、可能性を感じているのか。

そんなお話をしました。

始まる前は、
「20分でまとまるかな?」
「数学の話で大丈夫かな?」
と少し思っていたんです。

でも、話し始めたら楽しくて仕方ない(笑)。

20分では全然足りませんでした。

終わったあとには、
「すごくよかった!」
「もっと聞きたい!」
という嬉しい感想もいただきました。

何より、私自身が一番もっと話したかったんです。

やっぱり、好きなことを話す時間って楽しいですね。

今回のセミナーで、もうひとつ大きな発見がありました。

それは、私自身が自分のことを発見できたこと。

20年以上、当たり前のように続けてきたこと。

子どもたちのどこを見ているのか。
どんな瞬間に可能性を感じるのか。

改めて言葉にしてみたことで、
「ああ、私はずっとこうやって子どもたちを見てきたんだ」
と気づいたんです。

自分では当たり前すぎて、
わざわざ話すことでもないと思っていたこと。

でも、誰かにとっては、
「もっと聞きたい!」と思えることだった。

ここに、とても大切なヒントがあると思うんです。

あなたが自然にできていること。
つい夢中になってしまうこと。
人からよく相談されること。

そこには、まだ自分でも気づいていない魅力
が隠れているかもしれません。

自分の価値は、
自分にとって当たり前だからこそ、
見えにくいこともあるんですよね。

今回、数学のお話をしていて、
改めて感じたことがあります。

それは、子どもだけではなく、大人にも、
自分自身にも同じことが言えるということ。

目の前に見えている姿だけで、
その人の可能性を決めてしまわないこと。

今できているかどうかだけで、
未来を判断しないこと。

数学は、あくまでもひとつのツールです。

本当に大切なのは、
その人の中にある可能性のかけらに光をあてること。

これは、自分自身に対しても同じです。

今の自分にできることだけが、
自分のすべてではありません。

まだ気づいていない魅力も、
これから伸びていく可能性も、
きっとあります。

だからこそ、
今の自分を決めつけなくていい。

自分の中にある小さな
「好き」や「楽しい」
を大切にしてみてほしいんです。

今回のセミナーを通して、私が改めて感じたこと。

それは、自分にとって当たり前のことが、
誰かにとっては大きな価値になるということです。

好きなことを話すと、自分の魅力にも気づける。

そして、
今見えている姿だけで、
自分の可能性を決めなくていい。

あなたが夢中になれること。
自然に続けてきたこと。
なぜか心が動くこと。

そんな小さな感覚を、少し大切にしてみませんか?

そこから、あなたの次のステージが始まるかもしれません。

私自身、今回のセミナーは大きな発見の時間になりました。

自分が好きで続けてきたことを言葉にするだけで、
こんなにも楽しいなんて(笑)。

これからも、
自分の中にある「好き」や「面白い!」
を大切にしていきたいと思います。

ご一緒してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。