自分とつながる方法とは?本音がわからないときも大丈夫。何度でも自分に戻れる生き方

潜在意識

自分とつながるって、どういうことだと思いますか?

自分の本音を知ること?
自分の中心を見つけること?
いつも自分らしくいられること?

以前の私は、自分とつながることを、
とても難しく考えていました。

「これって本音かな?」
「ちゃんと自分とつながっている?」
「今、ズレていないかな?」

そんなふうに、一生懸命確認していたんです。

でも、最近になって気づいたことがあります。

自分とつながることは、
もっと簡単で、もっと優しいものなのかもしれない。

今回は、自分の本音がわからなくなったときに、
大切にしたいことをお伝えします。

以前の私は、
「自分とつながる」という言葉を聞くと、
本当の自分とピタッとつながるイメージがありました。

潜在意識を学んでいた頃も、

「本当の自分と、
微妙な一点でカチッとつながらなきゃ!」

そんな感覚があったんです。

だから、いつも自分に確認していました。

「これ、本音かな?」
「ちゃんとつながってる?」
「今、ズレてない?」

今思うと、ちょっと疲れますよね(笑)。

本当は自分とつながりたかったのに、
いつの間にか、
つながっているかどうかを確認することに
一生懸命になっていました。

そして、うまくつながれない自分を否定していたんです。

自分とつながることが、
いつの間にかプレッシャーになっていたんですね。

でも、よく考えてみたら、
自分とつながるために、
自分と戦う必要なんてないんですよね。

最近、朝のオープンチャットで読んでいる
『自然の法則』(Kengo著)という本の中に、
「自分の中心」という言葉が出てきました。

以前の私だったら、
またその中心を探していたと思います。

「ここかな?」
「違うかな?」

と、正解を見つけようとしていたはず(笑)。

でも、今はもっと簡単でいいと思っています。

例えば、

  • 今日、これ嫌だな。
  • なんか嬉しい。
  • 本当は行きたくない。
  • よくわからない。
  • 今は決めたくない。

こんな小さな感覚に気づいているだけでも、
もう十分、自分とつながっている。

特に、私が大切だなと思うのは、
「わからない」という感覚です。

以前の私は、
本当の答えを出さなきゃ。
本音を見つけなきゃ。

と思っていました。

でも、今はわからない。
それが、今の自分の本音かもしれません。

無理に答えを出さなくてもいい。

今は決めたくないなら、
決めたくない自分を感じてあげればいい。

自分の気持ちに正解も不正解もありません。

まずは、今の自分が何を感じているのか。
そこに気づいてあげることが大切なんだと思います。

私たちは日々、
外側の人の評価や反応を気にすることがあります。

人からどう思われるかな。
これで合っているかな。
期待に応えられているかな。

そんなことばかり見ていると、
自分が何を感じているのか、
わからなくなってしまうこともありますよね。

でも、そんなときも大丈夫。

「あ、私、今は人の反応ばかり見ているな」

そう気づけたら、
その瞬間からまた自分に戻ればいいんです。

ずっと自分の中心にいなくてもいい。

何度外れてもいい。

大切なのは、
外れないように頑張ることではなく、

気づいたら、また戻る。

ということ。

自分に聞く。
自分の感情を感じる。

そのチャンスは、
毎瞬、毎瞬やってきています。

だから、特別な時間を作らなくてもいいんです。

日常の小さな選択の中で、
「私は今、どう感じている?」
と聞いてあげる。

それだけでも、
自分とのつながりは深まっていくのかもしれません。

自分とつながるということは、
どこかにある正解に、
カチッとはまることではないのかもしれません。

今の自分が何を感じているのか。
本当はどうしたいのか。

何度でも自分に聞いてあげること。

そして、わからないときは、
わからないままでいてもいい。

ずっと自分の中心にいなくても大丈夫。

人の反応を気にしてしまう日があってもいい。

気づいたら、また自分に戻ればいいんです。

自分とつながることを、
もっと優しく、もっと自由に。

今日一度だけでも、
自分に聞いてみませんか?

「今、私はどう?」

その小さな問いかけが、
本来の自分を取り戻すきっかけになるかもしれません。

以前の私は、自分とつながることさえ、
ちゃんとできているか確認していました(笑)。

でも今は、わからない自分も、
迷っている自分も、そのままでいいと思えます。

自分に優しくなるって、
こういうことなのかもしれませんね。