「動きたいのに動けない」のはなぜ?自分で遠慮してしまう心をほどく方法

潜在意識

「やりたいことはあるのに、なぜか動けない」
そんなことはありませんか?

変わりたい気持ちはある。
もっと自由に楽しみたい気持ちもある。

それなのに、

「変に思われたらどうしよう」
「私にはふさわしくないかも」
「迷惑になったら嫌だな」

そんな不安が出てきて、
気づけば一歩引いてしまう。

でも、もしかするとそれは、
努力不足でも能力不足でもないのかもしれません。

この記事では、
「動きたいのに動けない」ときに起きていることと、
自分を小さくしないための小さな練習をお伝えします。

「どうして私は行動できないんだろう?」

そう悩むと、
自分の意志が弱いように感じますよね。

でも、本当は動けないのではなく、
自分から一歩引いているだけかもしれません。

本当は自由に動いていい。
やってみたいことを選んでもいい。

それなのに、
「変に思われたら嫌」
「ここは私にはふさわしくない」
「迷惑になるかもしれない」
そんな思いが出てくる。

すると、無意識のうちに
自分を小さくしてしまいます。

これは、ほぼ自動運転。

不安を感じた瞬間に、
「やめておこう」と引っ込んでしまうのです。

「もっと行動できる自分にならなきゃ」

そう思うほど、
自分にプレッシャーをかけてしまいます。

でも、不安になったときは、
無理に消そうとしなくて大丈夫。

まずは、
「あ、不安なんだな」
と気づいてあげる。

それだけでも、
自動運転から少し離れられます。

そして、そのあとに、
「じゃあ、どうする?」
と自分に聞いてみる。

不安があることと、
行動しないことは別です。

不安を感じながらでも、
自分で選び直すことはできます。

これも、小さな練習です。

動けないとき、
私たちは先のことを考えすぎることがあります。

話しかけたらどう思われるかな。
断られたら恥ずかしいな。
迷惑だと思われるかもしれない。

まだ起きていないことまで想像して、
動く前に自分で止めてしまう。

でも、やってみて嫌がられたら、
そのときにやめればいい。

話しかけてみる。
申し込んでみる。
発信してみる。

そして、違うと思ったら戻ってもいい。

誰かが止めているわけではなく、
自分で自分を止めていることもあります。

動かずに引っ込んでいると、
傷つかずに済むかもしれません。

安全で、安心でもあります。

でも、そのままでは
見える景色も変わりません。

だからこそ、
大きな一歩ではなくていい。

「今日は少しだけ遠慮しない」

そんな選択から始めてみませんか?

「動きたいのに動けない」

そんなとき、
自分を責めなくても大丈夫です。

努力が足りないからでも、
能力がないからでもないかもしれません。

不安を感じると、
無意識に自分を小さくしている。

まずは、
「今、不安なんだな」
と気づく。

そして、
「じゃあ、どうする?」
と自分に聞いてみる。

それだけでも、
自分の人生を自分で選ぶ練習になります。

怖がりでもいい。
ビビりでもいい。

それでも変わりたい。
もっと体験したい。
遠慮せずに楽しみたい。

そんな気持ちがあるなら、
その想いを小さくしなくて大丈夫。

少しずつ、
「遠慮していた私」を終わらせていきましょう。

私自身も、
不安になると引っ込んでしまうことがあります。

だからこそ、完璧にできなくてもいい。
気づいたところから練習していけばいいと思っています。

一緒に、もっと自由に楽しめる自分へ進んでいきましょう。