「このままでいいのかな」と思ったら|後回しにしてしまう本当の理由

潜在意識

「このままでいいのかな」

子どものことも、
パートナーのことも、
自分自身のことも。

心のどこかでそう思っているのに、
後回しにしていませんか?

「そのうち変わるかな」
「タイミングが来たら」

そう思っている間に、
時間だけが過ぎていく。

気づけば子どもは大きくなり、
人との関係もそのまま固まっていく。

そして、ある日、
「もう遅い」
「今さらいいや」
そう思ってしまう。

でも、もし今すでに
「このままでいいのかな」と感じているなら、
まだ間に合います。

今の状況に、
なんとなく違和感がある。

でも、すぐには動けない。

だから、

「そのうち変わるかな」
「もう少し様子を見よう」
「タイミングが来たら考えよう」

と、いったん置いてしまう。

もちろん、
すぐに答えを出さなくても大丈夫です。

じっくり考える時間が
必要なこともあります。

でも、ずっとそのままだと、
時間だけが過ぎてしまいます。

子どもは成長していく。
関係も少しずつ変わっていく。

そして、気づいたときには、
「もっと早く考えればよかった」
と思うかもしれません。

だからこそ、
今感じている違和感を
なかったことにしないこと。

まずは、
「私、何か引っかかってるんだな」
と気づいてあげることから始まります。

「まだタイミングじゃない」

そう思っていても、
本当は違うことがあります。

様子を見ているのではなく、
自分で決めるのが怖い。

何を選んだらいいのかわからない。

選んだ結果、
後悔するかもしれない。

誰かを傷つけるかもしれない。

そんな不安があると、
決めないことを選びたくなります。

決めなければ、
間違えなくて済むから。

でも、
「決めない」という状態も、
一つの選択です。

そのままにしている間にも、
時間は進んでいきます。

だから、いきなり大きな決断を
しなくても大丈夫。

まずは、
今の自分の気持ちを知る。

そこから始めていいのです。

では、
何から始めたらいいのでしょう?

難しく考えなくて大丈夫です。

まずは、

「私は今、どう感じている?」

と、自分に聞いてみてください。

嫌なのか。
不安なのか。

そして、
「何が嫌なんだろう?」
「何が不安なんだろう?」
と、もう一歩だけ掘ってみる。

全部を整理しなくても大丈夫です。

まずは、
一つだけ書いてみる。

たとえば、
「パートナーとの関係が不安」
と感じたなら、
「何が不安なんだろう?」
と書いてみる。

「このまま会話がなくなるのが嫌」
「本音を言えないのが苦しい」

など、少しずつ言葉が出てくるかもしれません。

気持ちが言葉になると、
自分が何に困っているのかも
見えやすくなります。

そして、
そこから選び直すことができます。

子どものことも、
パートナーのことも、
自分のことも。

「このままでいいのかな」

そう感じているなら、
その気持ちを後回しにしなくても大丈夫です。

「そのうち変わる」
「タイミングが来たら」

と待っている間にも、
時間は過ぎていきます。

だからまず、

「私は今、どう感じている?」

と自分に聞いてみる。

嫌なのか。
不安なのか。

そして、

「何が嫌なの?」
「何が不安なの?」

と、一つだけ書いてみる。

いきなり人生を変えなくていい。
大きな答えを出さなくてもいい。
自分の気持ちに気づく。
そこからで大丈夫です。

気づいているなら、
まだ間に合います。

自分の人生を、
少しずつ自分で選んでいきましょう。

私たちは、
「まだ大丈夫」と思っているうちに、
いろいろなことを後回しにしてしまいます。

でも、本当は気づいている。

「このままでいいのかな」と感じているなら、
その気持ちを無視しなくていいんです。

まずは一つだけ。

今の自分が感じていることを、
言葉にしてみてくださいね。